こんなことで困っていませんか
- 「親の家を相続したけど、住む予定がない」
- 「遠方の実家をどうしたらいいか分からない」
- 「兄弟との共有名義になっている」
- 「税金がいくらかかるか不安」
- 「空き家のまま何年も放置している」
- 「お墓も一緒に整理したい」
どれかひとつでも当てはまるなら、まず「いま困っていること」を決めるところからで大丈夫です。 相続は、全部を一度に決める必要がありません。
全部いっぺんに決めんでええ。今いちばん困っとることを1つ選べばええんじゃ。
今の状況から探す
当てはまるものを選ぶと、その状況に対応している相談先だけを見られます。 まだ決めていない段階でも相談はできます。
売るか、残すか、
まだ決めていない方へ
相続した実家は、すぐ売却すると決めなくても大丈夫です。 ただし、先に整理しておかないと、どの窓口でも同じところで話が止まります。 3つの質問に答えると、まずどこに相談すればよいかが分かります。
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Q1 その家に、今後住む予定の人はいますか?
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Q2 相続人全員の意向はそろっていますか?
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Q3 いちばん気になっているのはどれですか?
「まだ決めてない」も立派な状況よ。決めてから相談する必要はないの。
先に決まっていないと
手続きが止まる3つ
この3つを整理しておくと、どの窓口でも最初のやり取りが1往復で済みます。
1. 相続登記が済んでいるか
亡くなった方の名義のまま不動産を売却する場合、先に相続登記が必要です。2024年4月から申請が義務化されています。相続人申告登記だけでは権利の移転が公示されないため、売却には別途登記が要ります。
2. 相続人全員の意向
共有不動産の全体を売却するには、原則として共有者全員の同意が必要です。1人が反対していれば全体としては売れません。自分の持分だけを扱う方法は別にあり、共有持分の専門窓口が対応しています。
3. 売る・持つ・貸すのどれか
決まっていなくても相談はできます。ただし窓口によって提案できる選択肢が違います。
この3つが決まっとらんと、どこに相談しても同じところで止まるんじゃ。
この相談先を出している理由
相続の相談先は、公式サイトを1社ずつ見ても比べられません。書いてある項目がそろっていないからです。 そこで当サイトは、相続不動産への対応・査定の方法・対応地域・運営会社などを、どの事業者でも同じように公式サイトで確認しています。 振り分けは、そこで確認できた記載だけを根拠にしています。
- 公式サイトに書いてあることだけを使っています。他社の傾向で埋めることはしません
- 書いていないことは「明示なし」と書きます。確認できていないものは「未確認」と分けています
- 掲載順は報酬額と関係ありません。振り分けの根拠は各相談先のカードに書いています
24サービスを調査済み | 確認した方法を見る | 公式情報を並べて比べる
状況ごとの相談先
相談・査定・見積もりの申し込みから始まる窓口を24件そろえています。 契約条件は各サービスの申し込み画面でご確認ください。
実家・土地を売りたい
不動産の相談先を見る相続税・名義変更が心配
相続に対応する専門家を見る共有名義・訳あり物件
専門の買取先を見る空き家をどうにかしたい
売却・解体の見積もり先を見る売らずに活かしたい
土地活用の相談先を見るお墓を整理したい
墓じまいの見積もり先を見る
複数を比べるなら、同じ条件を伝えると比べやすくなるわよ。