
1位 ECOクリーン
総合スコア 12/20不用品回収の紹介サービス。全国47都道府県に加盟拠点と表記
- 費用
- 相談・見積りまで無料
- 対応地域
- 紹介先が全国
- 相談方法
- 2通り(電話・Webフォーム)
相続した実家・土地・お墓の相談先
ECOクリーン総合スコア 12/20
古美術 八光堂総合スコア 15/20
ぽいみつ総合スコア 12/20
ライフリセット総合スコア 9/20
ゴミ屋敷片付け七福神総合スコア 9/20開示
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終活・遺品整理の相談先10社を、公式サイトの表記から数えた点(0〜5)で並べています。右・上ほど点が高い。ロゴを押すと会社ページへ。
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不用品回収の紹介サービス。全国47都道府県に加盟拠点と表記

買取の会社であって、片付け・処分の会社ではない(遺品整理そのものへの対応は公式サイトに明示なし)

不用品の片付け業者へ見積もりを取り次ぐサービス(作業は提携業者が行う)
遺品整理士認定協会と提携した業者の検索サイト。最大3社まで相見積もりを取れると表記
スマホとデジタル資産の生前整理。見せたくないものは消し、届けたいものは繋ぐ
このページは墓じまい・散骨・遺品整理・特殊清掃の1つです。同じテーマのお墓・遺品整理の情報・調べ方・お墓・遺品整理の相談先の会社・お墓・遺品整理のランキングと、相続の相談先の区分ごとの総合ランキングもあわせて見られます。
この記事でわかること
終活と聞いて思い浮かぶのは、遺言・葬儀・お墓あたりだと思います。
ただ、相続が起きたあとに家族が実際に手を止めるのは、もっと手前です。スマホやネット上の資産は、まとめてデジタル遺品と呼ばれます。
どこに、何があるのか分からない。
財産を分ける以前に、何を分けるのかが分からないという状態です。そしていま、この「分からない」が起きやすい場所がスマホとネットの中に移っています。
| 何が困るか | なぜ起きるか |
|---|---|
| ネット銀行・ネット証券 | 通帳もハガキも来ないため、存在に気づかれない |
| サブスクの引き落とし | 解約しないと請求が続く。何に払っているか本人しか知らない |
| スマホが開けない | 中に連絡先も写真も契約情報も入っている |
| SNS・メール | 放置されたまま残る。訃報の連絡先も分からない |
| 暗号資産・ポイント | 気づかれなければそのままになる |
紙が来ないものは、気づかれません。 昔は郵便物を見れば口座も契約も分かりました。今はそこが空です。
点の内訳と順位の決め方は総合ランキングに書いています。
相続税の申告も、遺産分割の話し合いも、財産の一覧が出てからでないと進みません。
あとから口座が見つかると、やり直しになることがあります。 相続税には申告の期限もあります(詳しくは相続税の税理士の選び方と報酬)。
だから、生前に一覧があるかどうかで、家族の負担がまったく変わります。
金額はいりません。どこにあるかだけで十分です。
この時点では、パスワードは書かなくて構いません。 「◯◯銀行に口座がある」と分かれば、家族は手続きを進められます。
開けないスマホは、家族にとっていちばん厄介です。
一方で、全部を見せたいわけではないという気持ちもあります。ここが終活の中でも手が止まりやすいところです。
「残すもの」と「消すもの」を分けておく、という考え方があります。全部見せるか、全部隠すかの二択ではありません。
当サイトでは終活・遺品整理に、生前の整理と亡くなったあとの遺品整理の両方を記録しています。スマホとデジタル資産の生前整理に対応すると公式サイトで明示しているのは、そのうちの1社です。物の整理を業者に頼むときの見方は生前整理を業者に頼むときに書いています。
実家は、相続で最ももめやすい財産です。現金と違って分けられないためです。
共有名義にすると、全体を売るには原則として共有者全員の同意が必要になります。詳しくは共有名義になった相続不動産は売れるのかにまとめました。
売る方向で考えるなら、相続した不動産を売却するに順番をまとめています。
継ぐ人がいないと分かっているなら、生前に整理する選択肢もあります。 墓じまいの費用は何で決まるのかに内訳をまとめました。
身寄りがない、または頼れる家族が遠い場合、手続きをする人がいないという問題が加わります。
この場合、一覧を作っておくことの意味がさらに大きくなります。 誰かが来たときに、そこから辿れるからです。
死後の手続きを頼む契約(死後事務委任)や、判断力が落ちたあとに備える仕組み(任意後見・家族信託)もあります。 専門家に相談するに、相続が起きる前に使える窓口も記録しています。
見落とされやすいのがこれです。
判断力が落ちたと見なされると、本人名義の預金や不動産が動かせなくなることがあります。「相続が起きてから考えればいい」では間に合わない場面があります。
家族信託は、相続が起きる前に備えるための仕組みです。当サイトでは専門家に相談するに、家族信託に対応すると明示している事業者を記録しています。制度そのものについて何が確かめられるかは家族信託の手続きに書いています。
一覧にパスワードを書き込むかどうかは、慎重に決めてください。
紙に全部書いて置いておくのは、生きている間の危険が増えます。「どこに何があるか」と「どうやって開けるか」は分けて考えるのが基本です。
また、亡くなったあとにアカウントを開けるかどうかは、サービスごとに手続きが違います。できる場合もあれば、できない場合もあります。
| いまの状況 | 次にやること |
|---|---|
| 遺品整理を業者に頼みたい | 遺品整理業者はどう選ぶか |
| スマホやネット上の資産を整理したい | 終活・遺品整理の相談先を見る |
| 認知症になる前に備えたい | 専門家に相談する |
| 実家をどうするか決めたい | 相続した不動産を売却する |
| お墓を整理したい | 墓じまいの相談先を見る |
| 何から決めればいいか分からない | 相談先さがし |
ありません。遺言書とは別のものです。
財産の分け方を法的に決めたい場合は、遺言書が必要です。エンディングノートの役割は、残された人が「どこに何があるか」を探せるようにすることです。この2つは目的が違うので、どちらか一方では足りません。
そのまま書くのは勧めません。ノートを紛失したり、生前に盗まれたりしたときに、そのまま使われます。
現実的なのは、「どのサービスを使っているか」の一覧だけを残し、パスワード自体は書き残さない。パスワード管理ソフトに入れて、その1つのマスターパスワードの在りかを家族に伝えておく形です。サービスによっては、あらかじめ「万一のときの連絡先」を登録できる機能があります。
中身によります。
・ネット銀行の残高、証券口座 → 相続財産です・有料サービスの契約 → 解約しないと引き落としが続きます・写真やSNSのアカウント → 財産ではありませんが、放置すると残り続けます
いちばん困るのは、家族が口座の存在自体を知らないケースです。相続の手続きは「財産を全部出す」ところから始まるため、出せないものがあると、その先が止まります。
判断能力が失われると、本人名義の不動産を売ること、預金を動かすこと、遺言を書くことができなくなります。家族であっても代わりにはできません。
その場合は成年後見制度を使うことになりますが、手続きに時間がかかり、後見人が付いたあとは自由に処分できるわけでもありません。「元気なうちに」と言われるのは、この段階の差が大きいためです。
死後事務委任契約という仕組みがあります。葬儀・納骨・住居の片づけ・各種の解約などを、あらかじめ決めた相手に頼んでおく契約です。
弁護士・司法書士・行政書士や、専門の事業者が扱っています。「誰が実際に動くのか」「費用をいつ誰が払うのか」を契約書で確認してください。この2点があいまいだと、いざというときに動きません。
原則としてできません。パスコードが分からなければ、家族であっても開けないのが通常です。
修理業者に頼めば開くと考えている方がいますが、メーカーの正規窓口は本人以外のロック解除に応じません。非正規の業者に頼むと、中のデータが失われることがあります。
現実的な備えは3つです。
パスコードが分からないまま亡くなると、相続の手続きがそこで止まります。
サービスごとに窓口が分かれています。共通の手続きはありません。
いずれも必要書類と可否はサービス側が決めます。当サイトでは各社の手続き内容を確認していないため、公式のヘルプをご確認ください。
当サイトが公式サイトの表記を確認して記録している会社です(名称順。区分の順位はランキングにあります)。
制度と法令についての記述は、上の資料にもとづきます。手続きの進み方や事業者の選び方など、資料で確かめられない部分は「編集部の見立て」として本文中で分けています。当サイトが資料を確認したのは 2026-08-24 です。
法令・制度は改正されます。手続きの前に、必ず最新の条文と担当する専門家の説明をご確認ください。
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